

佐賀県内で活動する経営者・事業主が集まる異業種交流会「守成クラブ佐賀」の例会レポートをお届けします。
今回初めてこのページをご覧になった方に向けて、例会の流れと、参加することで何が起きるのかを正直にお伝えします。
名刺交換は「きっかけ」に過ぎない。でも、きっかけがなければ何も始まらない。

写真をご覧いただいた通り、例会では多くの方と一度に名刺交換を行います。
「これだけで仕事につながるわけがない」
そう感じた方、正直なご意見だと思います。

実際その通りです。名刺を交換しただけで受注が生まれるほど、ビジネスは単純ではありません。
ただし、これだけは言えます。商談はきっかけなしには始まりません。
この例会の場では、参加者全員がビジネスの接点を求めて来ています。

そのため、後日連絡を取ることへの心理的なハードルが著しく低い。
「先日の例会でお会いした○○ですが」この一言が成立する環境が、ここにあります。
あとはシンプルです。提供している商品やサービスに価値があり、価格が現実的であれば、そのきっかけは確実に次のステップへ進みます。
参加者全員が「何らかの決裁権を持つ人」という環境

ばんばん佐賀の例会において、重要な特徴があります。
参加者は全員、経営者または何らかの決裁権を持つ方です。

一般的な異業種交流会では、名刺交換した相手が「上司に確認してから」という状況が起きがちです。
ここでは違います。
目の前にいる方が、その場で判断できる立場にいます。
これは、営業活動における時間の無駄を大幅に削減することを意味します。

開会時には登壇の機会があり、名前・会社・事業内容を参加者全員に向けて発信できます。
これは単なる自己紹介ではなく、佐賀の経営者コミュニティにおける自社の認知獲得の場です。


車座商談会——「話す力」が鍛えられる実践の場

例会のプログラムの中で、特に実用的な場面が「車座商談会」です。

限られた時間の中で、自分の事業を端的に、かつ相手の興味を引く形で伝える。
これはどんなビジネスにおいても必須のスキルです。
この場では、参加者同士が互いの話を聞き、フィードバックし合う環境があります。
自分が話すだけでなく、他の経営者のプレゼンを間近で見ることで、「どんな話し方が人を動かすか」を体感として学べます。



食事・歓談の時間——最も自然に関係が深まる時間

食事はビュッフェスタイルで提供されます。ゲストの方が最優先、次に女性という順番でご案内します。
堅苦しい名刺交換タイムとは異なり、食事をしながら自然体で会話できるこの時間に、実際のビジネスに繋がる関係が育まれることが多いのが正直なところです。




佐賀の経営者・事業主が思い思いに会話し、互いをPRし、話を聞き合う。
そのやり取りの積み重ねが、ここでのつながりをつくっています。
ゲストとして参加してみませんか
ばんばん佐賀の例会は、ロイヤルチェスター佐賀にて月に一度開催しています。
初めての方はゲストとして参加いただけます。
まずは一度、実際の雰囲気をご自身の目で確かめてください。
「自分のビジネスにとって意味があるか」は、来てみなければわかりません。
逆に言えば、来てみれば必ずわかります。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【準会員 費用について】
入会金(初回)+年会費:39,600円(税込)
毎月の例会参加費:5,000円(税込)/回
参加できる月だけの参加でも構いません。
ただし、継続的に参加される方ほど、ビジネスに繋がる可能性は高まります。


