次回例会日時:2024年6月27日(木)■18時20分開始 18時00分着座

ながさき出島会場の立ち上げにはたくさんの商売繁盛のヒントがありました。

今回、佐賀:21人が立ち上げへの協力として参加させていただきました。

ゲスト様は26人参加

出島会場の立ち上げ会員は4人参加

佐賀以外の会場からは27人参加

合計78名もの経営者が集まりました!

大変盛り上がり、初回例会として楽しくスタートできたことを、嬉しく思います。

今回、ながさき出島会場の立ち上げサポートをしたことで、感じる事があります。

どこの会場も必ず困難は訪れるしそれを乗り越えた先に大きな希望や自信につながる

私達守成クラブ佐賀の人数もコロナの時期では、40人くらいに減ったりして、実際の例会に参加する人数も20人くらいに減るという、本当に苦しい時期を超えてきました。

ですが、2024年4月の段階では、守成クラブ佐賀の会員は140名以上になっています。

だからこそ、新しい会場の立ち上げに携われることができたというのはなかなか幸運なのかなとも思いました。

守成佐賀
守成佐賀

全員がそれぞの会社のトップとして働いているメンバーが、同じ目的で、他県に出向いてきているという一体感というのは、本当に感慨深い出来事だと自信をもって言えると感じています。

どんな物事からも学ぶ姿勢さえあれば、学んで成長できる

今回の出来事というのは、各会員の自らの商売にも置き換えることができるはずです。

 

守成佐賀
守成佐賀

例えば、物事というのは、ピンチがチャンスになったり、チャンスだと思っていたらじつはピンチだったりというのがよくあります。

 

そして、そのチャンスは、考え方や物事の捉え方で変わります。

  • 面倒くさいなー
  • やりたくないなー
  • こんな大変だとは思わなかった
  • これは割に合わない。

これを、そのままそう捉えて何もしなければ、ネガティブなままで何もはじまりません。

 

でも、逆にいえば、だからこそ、需要があるよね?とも置き換えられたりします。

そして、その需要へ対応し、利益が出るように仕組みや、利益を出すために知恵を出し、常に考えて行動していく。

それが、経営の旨味でもあると言えます。

 

世の中のあらゆるサービスは最初はなかったはず

現存する様々なサービスは、もともとはなかったサービスなはずです。

例えば、2024年4月で話題になっているのは、退職の代行サービス。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/bcf843ffdf0436ae1d3f1bb56d37ba472a033b4b

 

まさか、退職という本当に小さな工程を業者に依頼できる日が来るとは多くの人が思っていなかったはずです。

 

ですが、

その、退職代行をお願いする人が考える中を見てみると、結局のところ

  • 面倒くさいなー
  • やりたくないなー
  • こんな大変だとは思わなかった
  • これは割に合わない。

のどれかに当てはまっていたりするとも言えます。

 

守成佐賀
守成佐賀

こういった、新しいサービスというのは、なかなか簡単に成功はしにくいと言えますが、先に始めれば、それは大きな売上や大きな利益につながる可能性は高いと言われています。

 

ファーストペンギンと言われる現象です。

ペンギンの群れにはボスとされる存在はいません。 しかし、代わりに、最初に動いた一羽にその他のペンギンが追従するという習性があります。 命の危険を犯して海に餌を求めて飛び込んだ最初の1羽目の勇気をビジネスシーンに転用し、リスクや課題をものともせずに挑戦する精神を持った人物のことを指すようになりました。
引用:https://www.pa-consul.co.jp/talentpalette/TalentManagementLab/first-penguin/#:~:text=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%BE%A4%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%81%AF,%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

 

最初に飛び込んだペンギンが一番魚を得ることができるというような事のようです。

新しく、長崎に出島という会場を立てると考えた方も、その利を得る大きなチャンスがあるからこそ立ち上げたはずです。

 

守成佐賀
守成佐賀

こう言うと、そんな物事うまくいなないよと言われることがあります。

もちろん、おっしゃる事は一部そういう側面はあると思います。

 

 

ですが、できない、できない、できない、で考えを止めてしまえば、何もチャンスは巡ってきません。

だからこそ、知恵と工夫をするのです。

 

  • 同じサービスでも、他県で出したら?
  • 同じサービスでも、何かをプラスしたら?
  • 同じサービスでも、対象者を変えたら?
  • 同じサービスでも、時期を変えたら?
  • 同じサービスでも、プランの組み方を変えたら?

 

その知識の源泉はどこで得るのか?

守成クラブから学ぼうと思えばいくらでも学べます。
例えば

 

  • 関東関西のローカルサービスを、九州で展開する。
  • 九州のローカルサービスを、関東関西で展開する。

 

もしくは、業務の一部を真似する。

または、会員同士で仲良くなって、お互い可能な難易で情報のやり取りをして共有する。

その時に、お互いの損失にならないような配慮をすればいいだけ。

 

守成佐賀
守成佐賀

だから、他の会場へ足を運ぶ意味があるのです。

 

今回のながさき出島会場でも考え方は同じ

今回のながさき出島会場でも、佐賀と長崎では、高速で1時間以上かかります。

その時間がかかるからこそ、長崎の出島という地域独自のなにかを、佐賀で販売しても良いはずです。

守成佐賀
守成佐賀

高速で1時間以上かかるところから、仕入れる何かは、佐賀では得られにくい何かである可能性は高いはずです。

今持っているサービスや事業を柔軟に考えてみる

  • どういう何を、どういう誰に売るのか?
  • または、どういう国の仕組みや県の仕組みを利用して、どこでどう展開するのか?

ほとんどの商売は、上記の中にあると思います。

 

新しいサービスを守成クラブ内で試す事も可能

新しいサービスを考えたら、まずは守成クラブの誰かに公開してみるのも有りだと思います。

うまくいきそうだったら、実際に一般にサービスを公開する。

リスクを限界まで下げてテストをする。

こういう事も守成クラブではできますし、現に守成クラブ佐賀では、そうやってミニモデルで進める方も居ます。

 

商売で大事なのは、与えられるものを享受するだけではなく、切り開く思考を平常時から持つ事

守成クラブ佐賀では、毎回の例会を開催して、色んな人の考えや知恵と工夫を感じることができます。

今回私達は、ながさき出島会場の立ち上げという話ではありますが、商売における基本根本の考え方は、学んでそれを自分の商売に活かす事です。

 

会員同士の仕事を増やすもいいですが、実は大きな売上につながるのは、学んで自社サービスや自社の事業、または新しい事業へ展開するときが一番旨味があるかもしれません。

守成佐賀
守成佐賀

そういう事も学ぼうと思えば学べるのが守成クラブ佐賀の会場だと私達は考えています。

これを読まれた方にも、何かしら考え方などにプラスになれれば幸いです。
守成クラブ佐賀に興味を持たれた経営者様は、一度ゲストとして例会へ参加してその雰囲気を感じてみてください。

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